ブログ|くくるこどもサポート株式会社

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児童発達支援事業所くくる3 だるまさんがすわった

「だるまさんがころんだ」のアレンジ版として「だるまさんがすわった」を行いました。ルールは「だるまさんがころんだ」とほとんど同じです。違うところは「だるまさんがすわった」というように鬼が振り向いたら座る必要があるという点です。

始めは、座って見ていた子も他の子が楽しそうに遊んでいるのを見て興味を持ったのか遊びの輪の中に入ることができました。

児童発達支援事業所くくる3 真似遊び

新聞紙を使った、真似遊びを行いました。子どもたちの前で先生が新聞紙を使って色々な動作を行い、子どもたちも同じ動作をする遊びです。始めは、先生の真似ができなかった子でも先生と一緒に行うことで段々とできてきました。先生も子ども全員同じポーズをしており、一緒に体を動かすことを楽しみました。

児童発達支援事業所くくる 療育の様子

本日は、箸でボンボンを掴んで動かす療育を行いました。最初は掴むのが難しかった子も何回も行う内に掴めるようになってきました。箸を使えるようになると、次に鉛筆を持てるようになってきます。箸の使用は生活動作の練習だけではなく、鉛筆を持てるようになる練習にもつながります。また、箸でボンボンを掴んだ後に別の皿に移動させるため見る力を養うことにもつながっています。

 

放課後等デイサービスくくる3 誕生日会

本日、誕生日会を行いました!スタッフお手製のバースデーカードをを渡すと、とても喜んでいました。その後、誕生日を迎えた子にみんなで好きな食べ物や好きな動物などの質問をし、ハッピーバースデーの歌ってとても楽しい誕生日会になりました。お誕生日おめでとうございます!

 

児童発達支援事業所くくる3 外遊び

遊具遊びやスタッフと一緒に走る子など、各々が遊びを自分で選択して楽しく過ごすことができました。スタッフも子どもも寒さに負けず、思いっきり遊びました!

児童発達支援事業所くくる おおかみさん

集団遊びとして「おおかみさん」を行いました。おおかみ(鬼)とその他の子が言葉で何回か掛け合いを行い、最後におおかみ(鬼)が「さあ みんなをつかまえにいこう」と言ったら、おおかみ(鬼)は他の子を追いかけます。おおかみ(鬼)に捕まったら交代になります。始めは、おおかみを怖がる子もいましたが、みんなが楽しそうに遊んでいるところを見て段々と参加していき、最後は笑顔で楽しんでいる子もいました。この遊びは、おおかみ(鬼)が特定のタイミングで追いかけるルールのため、おおかみの言葉を注意深く聞く必要があるため、遊びの中で「聞く力」を養うことができます。

児童発達支援事業所くくる サーキット遊び

バランス感覚が養うことができるように、平均台や平均台の上でのボール投げを取り入れました。サーキット遊びは色々な運動遊びを取り入れることができるため、楽しみながら運動能力向上に繋げることができます。

放課後等デイサービスくくる2 数の並び替え

本日は、1~10の並び替えを行いました。安定した数の順序を保てるように、数列を可視化しています。またそれを一対一で行うことで子どもにあった支援をしています。

児童発達支援事業所くくる3 シール貼り

主活動が始まる前に「お返事遊び」「体操」「シール貼り」「リズム遊び」を行っています。今回は、「シール貼り」に焦点を当てました。シール貼りは月ごとに目的を変えて行っています。

今月は、「大小が分かる」をテーマに療育を行っています。スタッフの言葉での指示(大きい家に○○を入れてねなど)を聞いて、適切な場所にシールを貼っています。また、言語理解を深めるために指示するものの数を増やす、「大きい家では無い方にシールを張ってね」などの分かりづらい指示をする、ステップアップした活動もしています。

 

 

 

 

 

児童発達支援事業所くくる3 お返事遊び

主活動が始まる前に「お返事遊び」「体操」「シール貼り」「リズム遊び」を行っています。

今回は、「お返事遊び」に焦点を当てました。お返事遊びでは、スタッフが名前を呼ぶだけではなく、名前を呼ばれたら先生の隣に座り、みんなの前で名前を言ってもらう活動も取り入れています。また、その時に名前を呼ばれた子に好きな食べ物や好きな動物などを聞いて、自分の思っていることを相手に伝える練習をしています。それと同時に、名前を呼ばれるのを待っている子は、話を聞く練習になっています。